排気ガステスターに関して、主にガソリン車はHC(炭化水素)、ディーゼル車はNO(一酸化窒素)を基に参照しております。

エコカーレンタカー様

スズキ パレット

〇施工前         〇施工後

燃料噴射時間 2,276msec 燃料噴射時間 1,764msc -512msec(23%改善)

エンジン負荷 25,49%   エンジン負荷 20,39%  -5.1%(21%改善)

upbase様

トヨタ ハイエース 距離182.015km

〇施工前            〇施工後

燃料噴射量 23.75mm3/st → 18.73mm3/st -5.02mm3/st (22%改善)

メイン噴射時間 1349μs  → 1169μs  -180μs(14%改善)

〇施工前      〇施工後

NO  200ppm →  88ppm -112ppm(56%改善)

CO2 4.46ppm → 1.83ppm -2.63ppm(59%改善)

福井県福井市 N様

フォルクスワーゲン ゴルフ 距離83,660km

HC(炭化水素)

〇施工前    〇施工後 

138ppm → 6ppm   -132ppm

〇補足/施工直後HCの数値は下がっていますが、CO2の数値は殆ど変化がないです。

これは、HHOガス(酸水素ガス)が燃焼室内にて助燃効果が発揮されている証拠です。HHOガスは燃えてもCO2は排出されませんが、CO2が増加(横這い)しているということは、燃焼室内部にてより完全燃焼に近い燃焼が行われています。結果HHOガスが燃焼室内堆積物のカーボンに作用し燃焼除去されていることの証となります。

カーボンが除去されるとコンピューターが燃料噴射量などの自動補正が行われ、そのあとCO2の減少も発生されると推測します。

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