
インジェクターとは?
インジェクターとは、燃料を噴射する装置のことです。
エンジンは液体燃料などをノズルで噴射し、空気と燃料を混合させることで燃焼を促します。
電子制御インジェクターの場合は、コンピューターが燃料噴射量を制御し、燃費や排気ガスのクリーン化に貢献します。

インジェクタの役割と種類
- 燃料供給:エンジンに適切な燃料を噴射し、燃料と空気を効率よく混合します。
- 燃焼効率の向上:燃料噴射量を最適化することで燃焼効率を高め、パワーや燃費性能を向上させます。
- 排気ガスのクリーン化:燃料噴射のコントロールによって排気ガスの有害物質の排出量を抑えます。
- エンジンの始動性向上:インジェクターは、気候や環境に関わらず、確実にエンジンの始動をサポートします。
- ソレノイドインジェクター:電気信号で燃料噴射を制御するタイプで、ガソリンエンジンで一般的に使用されます。
- ピエゾインジェクター:ピエゾ素子を利用して燃料噴射を制御するタイプで、ディーゼルエンジンで使われることが多いです。
インジェクターが故障すると?
燃料が正常に噴射されず(量や角度、タイミングなど)、燃焼が不安定になるため、エンジンに様々な不調が現れます。
具体的には、
①エンジンがかかりにくい
②アイドリングが不安定
③加速が遅くなる
④トルク不足を感じる などがあります。
また、黒煙や白煙が増えたり、エンジン警告灯が点灯したりすることもあります。
エンジン内燃室のクリーニングと併せてインジェクターのクリーニングを施工することにより
エンジンにとってより良いクリーニング効果が期待できます。
インジェクタークリーナーについて
弊社では、国内で評価の高い「DPINE マルチクリーナー」を提供致します。



ディーゼルエンジン船舶用 NEP-TUNEUP(ネプ・チューンアップ)

「船舶専用インジェクタークリーナー」は燃料中の炭素の完全燃焼を促し、インジェクター内の汚れや燃焼室内のカーボンを強力に清浄しトータルでエンジンコンディションを向上しメンテナンスコストを抑え、燃費向上が期待できます。
・燃料500Lに対して1000mlが目安です。(※燃料250Lの場合は500ml)
・燃料給油時に本製品をよく振ってから燃料タンクに投入しその後、燃料給油してください。
・継続的に使用することが効果的です。
・燃料タンクに必要量を入れるだけで、燃料が空になるまで洗浄効果を持続します。
・使用目安としてはエンジンオイル交換時、3ヵ月毎または500時間走行毎の使用をおすすめします。
ガソリンエンジン船外機用 NEP-TUNEUP(ネプ・チューンアップ)

